『un_peu_do_repos(アンプドゥルポ)』はフランス語で『少し休憩』という意味。ホッと一息つけるような時間や空間を・・・心と身体が元気になるお手伝いをしたいと思い、ゆっくりのんびり活動しています。


by un_peu_do_repos
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感動

こんにちは!(^^)!

広島市安佐南区川内でオーラソーマカラーケアシステムのカラーケアコンサルタントのアンルポママです003.gif

いつもブログを見ていただきましてありがとうございます053.gif

先週長崎県壱岐市の松永安左エ門(まつながやすざえもん)の記念館に立ち寄りました。

松永安左エ門は、明治8年(1875年)12月1日に壱岐生まれ、近代日本の象徴とも

いえる電気事業に立ち向かった人物で「電力の鬼」と称されているそうです。

記念館に鬼のような形相で写った写真と直筆書が印象的でした。

直筆書は93歳の時のもので、「不老」の2文字と「今やらねば いつ出来る。わしがやらねば誰がやる」と

強い決意が記されています。

あら~ どこかで聞いたフレーズ・・・・・「今でしょ!」

昭和46年6月16日に96歳で生涯を閉じられていますが、亡くなる10年前に遺言書を書かれていますが

この内容がとてもユニーク!

墓碑、法要一切不要。線香類も嫌い。勲章位階ヘドがでる程嫌い。
財産はセガレおよび遺族に一切くれてはいかぬ。彼らがダラクするだけ

というような型にはまらない考えの持ち主でした。


1875年12月1日生まれの安左エ門翁は、バースナンバー25・射手座

理想を現実化していく強いパワーの持ち主で強い信念と開拓精神で人生を切り開いていく人

過去に多くの経験を重ねたオールドソールの持ち主

な~るほど!と納得しました。

今では当たり前のことだが今の世の中は、先人達の熱い情熱のおかげなんだと再確認し

世の中すごい生き方をした人がいるんだと感動した旅行になりました。

ちなみに松永安左エ門翁と松任谷正孝氏(ユーミンパパ)は家系がつながっているとか、へぇ~!
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by un_peu_do_repos | 2013-06-11 01:17